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ケアレスミスが治らない人必見!ケアレスミスの対策方法3選

松尾和哉

大阪府立寝屋川高等学校卒 関西大学システム理工学部電気電子情報工学科卒 個別指導6年、集団指導2年の経験

皆さん、一度や二度ケアレスミスをしたことがあると思います。

ではそのケアレスミスをちゃんと克服できましたか?

克服したくてもなかなか難しいと思います。

そこで今回はケアレスミスの対策方法3選を紹介します。

最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

この記事でわかること

  • ケアレスミスの対策方法がわかる。

ノートを贅沢に使う

皆さん、ノートはどのように使っていますか?

人によって様々だと思いますが

ケアレスミスを減らすということだけ考えると

ノートに書く字は大きく書くことをオススメします。

例えば分数は

このように2行使って書くようにしましょう。

このくらいの分数であれば1行でも問題ないかもしれませんが

こちらの文字式の分数はいかがでしょうか?

約分する時にごちゃごちゃになりそうですよね

小さく書くとb→6に見えてきたりしそうです。

このように小さく書いて自分で何を書いてるかわからなくなる人をよく見ます。

ノートはもちろんお金が掛かるので大きく書くと勿体ないと思う人もいるかもしれませんが

私からすれば計算の仕方はわかるのにミスによって点数が下がる方が勿体ないです。

他の人でも読める字を書くようにしましょう。

間違えた所を自分で見つける

上記のようにノートに大きく字を書いても完全にミスがなくなるわけではありません。

もちろん間違えます。

その間違えた計算、皆さんはどうしていますか?

すぐに消してやり直したりしてませんか?

必ず間違えた箇所を見つけて下さい。

自分で見つけられない時は他の人に探してもらってください。

自分がどこでどんなミスをするかを知ることはとても重要です。

例えば分数を約分するのを忘れるとわかっていれば

答えが分数になる時、約分することに注意が向きます。

それによりミスを減らすことができます。

自分がどこでミスするかはきちんと把握しておきましょう。

ミスも能力の一つと思え

ケアレスミスを単なるミスと簡単に考える人がいます。

この考え方をしている内はケアレスミスは減らないでしょう。

私はケアレスミスをしないという能力と考えています。

例えば国語が得意とか数学が得意と同じようにケアレスミスをしないことを同等に考えます。

スポーツをやっている人であればミスをすることがどれだけ試合の勝敗を左右するのかはわかると思います。

それぐらい考えるとケアレスミスをした時、すごく悔しがったり、自分を責めたりするようになります。

次は絶対間違えないぞと意気込むはずです。

私は中学生時代、数学の定期テストでケアレスミスにより99点を取ったことがあります。

ものすごく悔しかったので今でもどんな間違え方をしたか覚えています。

皆さんもケアレスミスをただミスをしただけと思わず、深刻に考えてください。

まとめ

今回はケアレスミスの対策方法を3つ紹介しました。

ケアレスミスを減らせば人によっては10点くらい点数を上げることができます。

ケアレスミスはテストの時の話ではなく

社会人になってからもミスをするケースは沢山あるので

自分のミスするパターンを理解して

ミスを一つでも多く減らせるように

心掛けましょう。

何かの参考になれば幸いです。

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大阪府立寝屋川高等学校卒 関西大学システム理工学部電気電子情報工学科卒 個別指導6年、集団指導2年の経験

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