
こんにちは。個別指導塾Glit塾長の松尾和哉です。
どうすれば頭が良くなるあるいは頭が良くなる子に育つか気になりませんか?
そこで今回は難関大学を卒業した私が学生時代を振り返って
このことがあったお陰で頭が良くなったことについて話します。
中央出版の幼育セット
これは私の中で影響力が非常に大きいと思っています。
これの使い方ですが、
自分で勝手に手にとって見たり触ったりしていただけです。
親から指示されてやった記憶がないので間違えないと思います。
これにより幼稚園時点で100までの数や図形などの力はつきました。
幼稚園の段階で理系の道に進むことはもしかしたら決まっていたのかもしれないと思うくらいに影響力はあったと思います。
ちなみに私は幼児教育の個別指導の経験があるのですが、
勉強ができるできないは大体6歳くらいまでに決まると聞いたことがあります。
なので幼児の期間に勉強する習慣や楽しさを知ることが大事になると思います。
ドラえもんの算数ビデオ&マンガ
小学生時代はほとんど宿題をやった記憶がありませんでした。
高学年の時の先生が宿題を出すのが嫌いとか言って出してなかったという記憶はあるくらいです。
それでも算数がある程度できたのはドラえもんの算数ビデオ&マンガのおかげです。
何回も見てかけ算やわり算、小数や分数をでマスターしました。
ビデオについては今現在DVDとしてたし算引き算などは販売しているみたいです。
マンガは算数だけでなく歴史や体育、音楽など様々な教科で販売されています。

ドラえもん以外にも日本の歴史の漫画なども堅苦しい教科書に比べると断然読みやすいのでオススメです。
勉強は少しでも楽しむことが大事です。
でもその楽しさの感じ方は人それぞれなので
自分でこれなら楽しく勉強できる
あるいは
親御さんがこれなら楽しく勉強できるかもしれないと
子供に差し出して色々工夫してみてください。
伯父さんに教えてもらう
中学生〜高校生の期間伯父さんにほぼ毎日教えてもらっていました。
これについてはみんなが真似をすることはできないのであまり多くは語らないですが、
『勉強をやりなさい』
ではなく
『勉強を一緒にやろう』
という状況が良かったと今では思っています。
この状況に近い形だと個別指導塾かなと考えます。
大半の個別指導塾は大学生が教えているので身近な存在でもあり、
目標となる存在でもあるので勉強のモチベーションにも繋がるでしょう。
まとめ
頭が良くなる方法3選について紹介しました。
どの期間をとっても何かしらの助けがあって難関大学へと導いてくれたと感じています。
親からはほとんど強制して何かをやらせることはありませんでした。
私自身習い事をしたことがありません。
やりたいことをやりたいようにやらせてもらえて伸び伸び育つことができました。
ただもう少し本を読むことに興味を持って国語の力がついていれば
国公立大学にいけたのではないかと後悔は少しあります。
勉強はわからないと面白くありません。
ドラえもんなど自分の好きなキャラクターに教えてもらうと面白く感じたり、
親御さんも一緒に勉強しようと言って勉強すれば親子のコミュニケーションが取れて、
楽しく勉強ができるかもしれません。
何かの参考になれば幸いです。
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